プログラム概要Outline
サイバーサクラとは
全国の中高生年代向けの、理解度80%越えの体験型サイバーセキュリティ教育プログラムです。
- 1.事前紹介動画&KEYWORDを見て、雰囲気を掴んで
- 2.ROUNDに参加して、学習して
- 3.資料をもとに振り返り、Discordで質問もOK
- 4.すると…理解度UP!
サイバーセキュリティの学習、やってみようと思うのだけど、どこからやろうかな?ちょっとハードルを感じるなぁ?
競技に参加してみたいけど初めてだらけで不安?そんなあなたにピッタリです。
開催概要
2026年度に「13歳から18歳」になる生徒・学生、個人での参加申し込みを受け付けます。
参加費は無料です。行動指針にもとづいた行動を約束の上、お申し込みください。
- Zoom オンライン開催。Zoom が可能なパソコンを準備ください。 (タブレットでは、体験操作ができません)
- 参加者が質問したり、同じ仲間と雑談する Discordへ事前登録ください。
- 開催詳細はこちらから。
3つのプログラム
サイバーセキュリティの幅広い分野をカバーできるよう年間を通じて、
「1.サイバー空間のサーバーの守りを固めて」、「2.セキュリティスキルをCTFで磨き」、最後に「3.不審なシステムに残された痕跡を追いかける」
の3つの体験を連続提供します。申し込みは個別に可能なので、未経験・苦手なROUNDだけの参加もできますよ。
-
ROUND1 : 守る
クラウドにWebサーバーを作って、脆弱性診断をかけてみよう。
脆弱性診断でわかった弱点を補強しながら、インターネットの理解を深めて、守りを固めていこう。 -
ROUND2 : 磨く
サイバーセキュリティのクイズ大会:CTFに参加しよう。
出題される問題の回答を、知識や検索&ツールを使って探しだそう。 -
ROUND3 : 追う
何者かに侵入されたシステムで、犯人の痕跡を追いかけよう。
学んだスキルを活用しながら、警察官のサイバー捜査手法を学びます。
参加方法
ROUND / イベント毎に申し込みを行ってください。いずれも協力企業・組織のご協力で、参加は無料です。
情報を得るには次の2つの方法があります。
メンバーシップ登録をする
メンバーシップ登録を行うと、WEBよりもはやく情報がメールで届きます。専用ページで参加したいイベントに申し込みを行います。
メンバーシップ登録はこちらからサイバーサクラ参加対象者、及びその周りの大人の方が登録可能です。
参加リソースResources
ROUND 参加レベルガイド
ROUNDに参加する際の、目安となる知識・スキル を示します。
全レベル共通:使わないもの
- 生成AI: ROUNDで利用することはありません
- プログラミングスキル: ROUNDでプログラミングを行う時には事前情報に追記します
※1 学校管理のパソコンでは、管理状況によってNGなことがあるため、事前に管理者に確認ください
ROUND キーワード・スキルマップ
サイバーセキュリティの学習を始めるにあたって、どこから学べばいいかわからない、という声をよく聞きます。
ROUNDのキーワード・スキルマップは、ROUNDで扱う内容を、キーワードとスキルの観点で整理したものです。
参加前の参考にしてください。
キーワード
参加判断のために、実施内容に関連するキーワードをROUNDページ(ROUND1, ROUND2, ROUND3)に示しています。
参加することで、どのような内容が学べるかを、キーワードを参考に確認ください。
なおROUNDは、キーワードの内容を理解していなくても、参加して学ぶことができます。
スキルマップ
サイバーセキュリティのスキルを体系的に学ぶための地図がスキルマップです。
実際にセキュリティの現場の職種などとともに、ROUNDで学べる内容を整理しています。
ROUNDに参加して、どのようなスキルが活用できる内容かを、スキルマップを参考に確認ください。